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2018.04.21 Saturday
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    白か黒か

    2018.04.21 Saturday 21:22
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      実は、思っているより自己判断力は培われていて
      反発心は、言えば言うほど
      親が気にするより、自分で出来るを身につけている
      だんだんと人間らしくなった

      腐ることもある
      でも、根底は愛で
      いつも正しいか、良いのか、それが優先されていて
      いや、それ以上に、私の感情が出過ぎで
      大人になれないなぁと
      悟りを開けないなぁと
      逃げを恥じなくてもいい
      私だって人だから

      ただ、少し、子を産んでから
      限られた時間というか
      先の事とか
      身近な人の死とか
      身の廻りの成長や変化とか
      そういったことたちが
      だんだんと入り込んできていて

      思考が変わる

      だからこそ、目の前の一瞬を見逃しちゃいけないのだけど
      そんな出来た人間じゃないから


      10月に、2人目の子が産まれる
      10月は好きな月
      好きな季節
      庭には春と秋の樹木を
      寒さと暑さは
      窓辺から
      ふと、お腹の事を忘れる事が、1人目にはなかった瞬間があって
      いい意味で

      嗚呼、今日みたいな空や風や匂いが続けばと
      どれだけ願ったか
      願っても 願ったところで
      なんだけど
      だから、尊いはずで


      海が見たいなぁ

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      37.0

      2018.01.17 Wednesday 00:24
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        できないなんて考えてるだけで、いざ行動に出れば、あふれてくるものだった。

        ただ、その時点までのやらなかった自分を無視はできない。

        昔やった曲を想い出から引っ張り出してきて、爪弾く。

        ただ、今、歌いたくて、弾きたくてたまらなくて。気持ちに技術と勇気が追いつかないでいる。

        金子にゆるく演奏会しようって言われて、言ってもらえて、嬉しかった。その為だったら、私だって東京行く。
        何が出来るんだろうなんて、彼の足手纏いだななんて、そんな事なんて事なかったんだ。くれたキッカケを蔑ろにした分、私も笑っていられるようにしないとね。

        新しい年も半月過ぎて、気持ち新たに。あれだけ足踏みしていた気持ちは、聞いてもらっただけで前進、いや、止まった。止めることが出来た。だから、違う歩みが始まる事もある。
        生かされてるなぁと想う。

        温もりが大事で。穏やかで、通じる瞬間は、いつも温もり。ふと気付くと、今日は抱き締めてなかったって。抱き締めよう。そうしよう。
        言葉にすれば簡単だけど、胸から、背中から、頬から、両腕から、伝わる温もりは、心に安寧をもたらす。
        約37.0度の体温
        小さな体温
        冬の寒さなんかもろともせずに
        手先の冷水には弱いけど
        笑顔で雪を投げる


        抱き締めよう。
        そうしよう。
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        あなたのなかにわたしをみた。

        2017.03.31 Friday 00:22
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          image1.JPG
          いつぶりだろう。

          きらきらにて。何気ない話なんだけど。
          妊娠して、出産数ヶ月前に仕事を辞めて、それから娘が生まれて、もうすぐ2年。
          初めてのことばかりで、あっとゆう間に時間とか季節とかいろんなものが流れたり。
          0歳、1歳、の、吸収能力は半端なくて、日々に驚きと感動を覚える。育児は育自なんて、よく見たけれど、そう思えるようになるにはまだ人間出来てないなぁと思います。
          仕事復帰する母親、幼稚園まで他人事でいる私。社会や世間に取り残された感覚が、じわ、じわ、と、心の中を侵食して、虚無に襲われる。縋るように外出したり人に会ったりする。1日終えて、安心感と疲労感。でも、翌日残るのが疲労感だけだったりすると、また、心の中をあれが渦巻く。

          でも、まだ、1年じゃない。

          そう言われて、その一言が、私の胸に落ちる。

          この時間も大事な時間。
          この感覚も大事な感覚。

          私の胸に、沁み落ちる。

          娘に小さなギターを買って、お揃いだよって言えば、寂しくないかな。
          頭の中のおしゃべりをそっと制して、あの子の唄を想い出して。

          春は、東京に行きたくなる。
          プライベートで行った東京は、いつも春だった。
          黄色いコートを買ったのも、観覧車に乗ったのも。


          夏の時もあったけど。
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          やぎさんの手紙の例の話

          2015.05.25 Monday 10:03
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            image1.JPG
            いつの間にか、季節は小夏。またもや今年も春らしい春はなく、いよいよ今週で皐月も終わりだし。
            年が明けてから、昨年とは全く違う上半期。三十路を迎え、いよいよ、その日が来ます。

            退職日が。

            八年と二カ月。同じ場所に通い続けて、引っ越し3.5回。
            古町時代は、たくさんの出会いがあり。慣れない仕事と、好きなうたと、ギターと。夜の古町と、風呂屋のステンドグラス。
            今はないあの店の、マリア像。
            忘れないでいたいと思った名前を忘れてしまった、身寄りのない彼が去って数年。

            自転車が主要移動手段なもんで、行ける範囲は少なくとも、美しい万代橋からの眺めは、風を感じながら行くのがいい。月曜定休のパン屋。やすらぎ堤で飲む麦酒最高。

            夏にお子が産まれます。

            占いで、たまごの形が見えると言われ、いただいた沖縄の珊瑚は胎児の形をしていて、絵馬に祈ってくれた親友に涙しました。ウバユリに願いをのせました。

            日々、よく動きます。お腹が波打つほどよーく動きます。
            だんだん行動に制限も出てきますが、産まれるまでの数ヶ月、閉じこもらずに、体力作りも兼ねていろんな場所に行ったり、いろんなことをしたい。
            6月28日に、柏崎でライブもあります。海の見えるカフェです。
            お子を授かってから、歌声が変わったと言われました。期間限定の歌声。むふふ。そのあとは、7月20日の海の日に、新発田市のお寺にて。絵屋宵ライブです。
            それからしばらくは、お子に全力を注ごうと想います。

            不安はあります。無事に産まれるかどうか。産まれてからだって。
            だけど、なるべくして、とゆう言葉をいただいて、それと、家族や友人が、きっと守ってくれるから。
            だから、心配しなくても大丈夫。

            きっと、大丈夫。
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            遺伝子

            2015.02.26 Thursday 20:58
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              もうすぐ春がきます。
              春になると、芽吹いて、土が香って、風が走って、カラダが軽くなる。
              嫌いだった頃の春だって、同じだったはず。
              いつの春も、変わらずに、ただそこに、優しさと、少しの憂いを含んで、在る。

              冬の間の、閉塞感や、冷たさは、嫌いではない。真白く明るい夜が、暗闇の星が、冴えた街灯が、好きだ。
              そんな季節の、移り変わりが、今年は特に愛おしくて、そして、待ち遠しいです。

              しばらく会っていない人に会いたい。春になったら、歩きたい。もうすぐ終わる二月が、あっという間で、間もなくやってくる三月が、私の節目。

              そうそう。私、ここ数年花粉症が発症したんですよ。少しだけ。目が痒かったり、喉が痛かったり。でも、お花見したいからなぁ。これから予防せにゃ。新潟のお花見は、毎回寒くて、外で長居はできないんだけれど、お弁当持って行きたい。唐揚げと、卵焼き。信濃川のやすらぎ堤を去年は歩いて、カモメを追いかけた。強い風で花が散って舞って、それがまた美しかった。川面が揺れて、光って、時々風が暖かかった。今年はどこにしようかな。今年は大勢で行きたいな。

              春に想いを寄せながら、毛布にくるまる。
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              蔵の日。

              2014.07.19 Saturday 22:49
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                蔵の日。2014に行ってきました。
                上越市は高田、町屋交流館高田小町へ。
                高田は大学振り。上越は茶柱での演奏会振り。

                今日は、上越の乙女4人が、それぞれの色を持ち寄って、蔵を染める日。
                道中の気まぐれな雨は、途中の海を群青にして、雨上がりのひんやりした空気が、寺町の高田に走り抜けていきます。

                細い道を抜けて、見覚えのあるアーケードを横切り、着いた先は、趣のある建物。蔵の決して広くはない入り口から、彼女たちの声がする。

                オープニングに間に合い、席に着いて。
                なんとなく、でも静かに優しく始まった蔵の日。

                金子アミの全曲弾き語りライブ。ライブペインティング。この日の為に飾られた空間。
                静かに優しく、始まったのです。

                50数曲ある彼女のうたは、1曲目から全力で。「海」という曲から始まって。知ってる曲、知らない歌。あの日の、あの時間の、匂いが音が記憶が溢れる。
                50数曲が作られたうちの数年を、今までを彼女と過ごした時間を、本当に愛しく思った。

                あたたかいギターの音色と、マイクを通さない生の息づかいが、蔵の中に充満する。

                大きなキャンバスに描かれてゆく絵。

                生み出されてゆく今日が、本当に素敵で。


                好きな時に訪れて、好きなふうに目の当たりにして。こんな贅沢な時間空間。他にない。

                後ろ髪引かれながら帰路に着いた頃には、雨予報が外れた美しい夕暮れが広がっていた。
                帰りの海は、真珠の色してた。



                今日は、とてもいい日。
                絶対に忘れない日。

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                category:- | by:comments(0) | -

                黒い青も、白い青も

                2014.05.29 Thursday 01:08
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                  久々の久々に『日記』なんぞ書きます。

                  いろんな占いが、今日は出掛けろって云うもんだから、熱のこもった部屋を抜け、駅でピンクのアイスなんか食べて、季節はぶっ飛ばして夏な今日。

                  電車もだいぶ慣れて、その駅の噴水掃除してたから、もうすぐ水飛沫も涼しげな日が始まるね。ねぇ。

                  いつもの、っていうほど常連さんではないけれど、いつものごはんセットにして、いつもの食後の飲み物を今日からホットじゃなくアイスに変える。
                  自分が持っているいちばん歩きやすい靴はサンダルで、いろんな場所へ歩いた。道を間違えても、歩きやすいならへっちゃら。
                  美味しいカレー屋さんを過ぎて、日陰のない歩道を渡ったら、『青』が広がっていた。
                  こんな展示は見たことないくらい、グメルスさんの小さな集合体とはまた違う、広い青。みゆきさんは、変わらずにそこにいて、変わらずに私を迎えてくれる。もっともっとたくさん話したかったんだけど、来訪者もたえないので絵屋を後にする。帰り際にこちらを見てずっと笑ってくれたみゆきさん。あの声で、いろんなこと話すみゆきさん。すてきなみゆきさん。

                  おまけもらったり、人情横町行って鮮魚見て回り、でも今日豚汁だしなーとか考えたり、煙草の香りのする市場が、昨今の禁煙分煙ブームを無視しててよかった。煙草は苦手だが。

                  31℃を表示した温度計が、先走ってさ。あっちぇーの。今日。

                  美味しいお土産買って、早くも効き過ぎた冷房で寒い電車に乗ってまた帰る。

                  いろんな情報が流れ込んで来たり、あれしなきゃこれしなきゃってなると、気付いたら毎日過ぎてる。

                  お化粧落とさずに寝てしまった代償が、あちこちに出てしまって。リセットするのにはその三倍くらいかかる。

                  夜風が気持ちいい。このくらいがいい。

                  category:- | by:comments(0) | -

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