毎日が待ち遠しい。
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おもちゃをひとつ
 ああいい天気。そんな日に部屋の中で。薄暗い部屋の中で。
久しぶりに打ちます。最近は指先でなんでも叶うでしょ。
花粉症宣告をされた今日、目がかゆくて、眠たくて、眠っていたら電話のベルで起こされた。
電話の解約の件だとか言うから、べらべら住所やら個人情報を話したけれど、寝ぼけていたが故に、本当に業者だったのかなんか怪しい気がしてきて可笑しい。

桜がやっと咲いた。去年は11日くらいだったっけ?まだまだ風が冷たいし、コートを着て出かけなくちゃならないけれど、季節は巡る。おおきなくしゃみひとつ。
壁にかかったたくさんの洋服たち。そのほこりと、花粉と、肌寒い部屋で素足の薄着の所為なのはわかってる。

結婚して、またひとつ年をとって、変わらぬ穏やかな日々。ちょっと仕事でつまづく毎日。
退く時は、いい時にしたいから、悔しいからも少しふんばる。
力抜いて、ゆるーくやらないとなー。

久々に髪が伸びている。でも来月切る。坊主にしたらクビだろうか。


一度きりの人生だ!
楽しんだ者勝ちだ!

明日はどうしてたって来るのだ。

桜だって、こんなにも待ちわびられて、咲いて、散る。
お誕生日おめでとう。
弟から、結婚おめでとうって電話がきました。
月が紅い
スマートフォンにしてから、投稿形態が変わって、めっきり。
帰りの新幹線、ふと視界に何か横切って、霜月の冷たい雨が窓を下る。
疲れ過ぎでこんなに眠れないことはめっきり減った。真っ暗やみで目を閉じればイチコロだ。
なんでも、人生一度切りなんだって思えば、なんだって、出来る気がして、ほんの一瞬、強気になる。弱気の強気は、崩れたら恐い。
シャワーしてる時、ドライヤーかけてるとき、決まって思い出す場所や風景があって、それが離れないから何かあるんじゃないかって錯覚に陥るけれど、それはただ単に、深い記憶なだけで、大した事じゃない。
かもしれないけれど、今その場所に行ったら、感じ方も見方も変わってて、むしろいい方向に変わってるんじゃないかって期待は、髪が乾くころ忘れてる。
あんまり音楽聴かなくなった。好きなのは変わらないし、うたうこともみんなと合わせることも好きだけど。
疲れてるのに頭が痛いだけで眠たくない。
東京は、嫌いじゃないけど、乾燥がだめだ。
指が痩せたなんて初めてなくらい。でも、これは年齢の所為だって。ウエストがなくなる日は近い。
誰もいないベンチ。
沖縄の空気。
濡れた道路。
すきま風。

紅かった月が消えた。
あきのにおい

美味しかったのこれ



腕に合わせたバングルは、冬仕様。動かないように。
女の子は甘いのとか、かわいいのとか、やわらかいのとか、好きでしょ。

嫌いな夏が終わる。台風とともに終わる。
年明けから何本か演奏会。

今年は、11月までもうないから、演奏はするかもだけど、少しお休み。
11月は、京都からたゆたうのお二人を招いて、大好きなどんぐりと山猫の森で、愛ちゃんの展覧会も一緒に。
今、どんぐりと山猫の森は、改装中らしく、回廊が二階に出来るとか出来ないとか。
たのしみたのしみ。みんなおいでね。

蝉の声は消えた。鈴虫の合唱。

ひと雨降れば、また秋に近付いて。あと、今年ももう4カ月。


今夜は、ミサキと夕ご飯。

kurayaminoiro iro

ずっと、演奏が始まるその時まで、流させていただいていた。
あまりにも突然の訃報。
雨の夏。

現実味を帯びてきたら、なんだかいろんな人の顔が浮かんで。
思いだしているうちに、あっという間におばあちゃんになっちゃうんじゃないかって感覚。

帰り道、東北大震災によって、節電云々の貼り紙が、くしゃくしゃになったまま貼られていた。
なんでもない場所は、一瞬で日常に変わる。戻る。

真実は、いつもそこにある。


いたって単純で。


夏がどんどん加速する。

どこかで誰かが笑ってる。


私は、ただただそれだけを望んでる。

風と
__.JPG

なんだかんだで夏が来て。
なんだかんだで時が過ぎ。
 
最近は、一日分の体力を一日で使い切るリズムのととのった日々。

新世代に置き去りにされないが如く携帯電話を変更。
人間て、どうしても道具と共に進化、変化、退化する生き物だから。

時間が足りない。体力が足りない。
じゃぁ足りてるものはなんだと。
 
扇風機の風が今夜はなかなか冷たくて。
だけどあたっていたい感じ。

2011年も半分。
 前半まとめ。

出だしは誕生日ラッシュ。
髪を20年ぶりくらいにショートに。
長岡でのhearth for the heartにて、新たな出会いや、その翌週の東日本大震災で、人々の暮らしが脅かされ、いろんな事が露わになって、いろんな事が露わにならなきゃならないって知る。

繋がりの尊さ。
生まれた日に、素敵なサプライズ。

旧AWAさんにて、ほわほわスフレ。
まだ風が少し冷たいけど、コートをやっと脱いだ日。
上越にてkukkaさんライブ。
斉藤愛ちゃんとの合奏。彼女の描く絵は、本当に素敵。

あの4人で朝まで。
朝焼けが、沁みる。
にっしーと、再会。三児のパパ、ナイスドラマー。

大型連休なんかあっという間に、まだまだ、肌寒い。
村上にて、アコースティックギターフェスタ。
ナイスミドルに囲まれて、また新たな出会い。こんなにも、音楽を愛する人達がいる。

何時の間にか梅雨入り。
灼熱が一転してカーディガン。
新しくなったAWAさんへ。
庭付き。野菜。東屋で麦酒なんて最高だ。裸足の木の温もり、風が走るダイニング。

雨の続く毎日も、ベタつく目覚めも、夏の準備。
ヒカリに会って、尚の事夏が近くなる。

今朝はパンが美味しくて。洗濯物をやっつけて。
換気扇、洗濯機、扇風機、うた。
いろんな音がする。

うとうとする昼下り。
 
後半戦。
ミドリの
着実に、当たり前の未来を築く姿が思い浮かんで、エリック・クラプトンを聴いて。

メロディラインが、そうさせるんだから仕方ない。
懐かしさが、もうこんなに強い。

綺麗な足の爪が自慢だったのに、高いヒールと狭くなったつま先の靴の履きすぎで台なし。
つるつるの足に戻る日はいずこへ。


ひとりよりふたり。
ふたりよりひとり。

眠れない日はないよ。
一日分の体力を使い果たすから。
目を閉じたら3秒で。


まだ痩せ続けているらしい。