毎日が待ち遠しい。
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乾く頃。

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やわらかさ
か細く
繊細で
潔く。

常に、常に、そう。
最近、東京の街が頭の中に浮かぶ。
阿佐ヶ谷、四谷、代官山、町田。
断片的に、カラフルで、温度は低めか春の頃。
いろんな人と歩いた街並み。

最近、去年活動を無期限休止したサウンドブランの二人が、新たに活動を始めている『想像するスロウモーション』というユニットが好き。(勝手にリンク)
私が紅として新潟で共演させていただいた方たちだ。

また歌う姿が見たい。

今日は恵方巻きを食べます。厚焼き卵とあさりのお味噌汁。

母からの電話で一瞬にして現実に引き戻される。
いや、いつだってここは現実です。
粉雪が降るくらいに冬に逆戻り。
最後の降雪だといいけれど。

マドンナにドーナツをもらた。
甘いものがたくさん。

美人の湯
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いざ月岡へ。
硫黄臭さがたまりませんな。
腹ごしらえて、小雨降る中地元を通り過ぎやって参りました。

少しトロリとした湯に足を入れて、もう少し熱かったらよかね。

途中、寄った実家にて、父母と久々の再会。


思う事はたくさんあります。

マドンナには、日々感謝です。


新しい手袋は、柔らかなスウェード。
半分冗談で半分本気。

今日は、見事に晴れました。この時期は、星がきらきらしています。
寒さはまだ続いておりますが、確実に日は長くなり、太陽は熱を持ち始めます。

24日は、BIGMAMAのライブへ行ってまいりました。
TOTAL FATに乗り込んで、めちゃくちゃ熱くてかっこよかった。
takakoが燃えるのがわかる。
これだけアルバムのどの曲も好きで、聞き込んで、そんでもってそのライブツアーに行く、というのは、かなり珍しくて久しぶりなことで、セットリストも然ることながら、モッシュしているその中に、どんだけ入って行きたかったことか(体力的にムリだす)。

腕をあげて、円になって、バンドとオーディエンスが一つになるあの瞬間は、やはりたまらないす。

そんなに騒いでもいないはずなのに、何故だか身体があっちぇくて、帰り際にドリンクチケットと引き換えたジンジャーエールが染みました。

お休みは、ほとんどお昼寝状態でしたが、こんなお休みもいいね。

それから、来月の遠征。
わが母校の卒業・修了研究展。うっかり土日のみかと思いきや。
4日間くらいあるのを忘れていて、確認したら見事ヒット。
昨年の日記を読み返していたら、そんなことを思い出しました。
今回も、人の少ない平日を狙って。
自分の知ってる最後の後輩たちの研究展。
毎年、それがプチ同窓会みたいになっていたけども。
今回は誰とも会わなそうだ。
ひっそり楽しんでこよう。

この冬痩せたらしい。周りから本当に痩せた、痩せた、と言われた。
逆にどんだけ前は太ってたんだよって思うが。
春は、食べ過ぎる。すでに、毎日食べ過ぎている。危ないアブナイ。
まぁ、毎日仕事であれだけ動いていれば、太るわけがないし、シャツの背中も破けるわな。

視力が落ちてきたので、この辺でお開き。


おやすみなさい、良い夢を。

コツコツト
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UCCカフェで。黒糖カフェオレ頼んだつもりで、口からは抹茶カフェオレと言っていたらしい。

細かい白が降り続いて、視界が狭まる。


マドンナと愛ちゃんがお店に来た。


かわいくてほころぶ。
うたいかた。

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今日のランチは「GIVE ME CHOCOLATE」。
マドンナとの昼間の古町。
夕方から雨降りで、でも風が生ぬるいまま歩く。
春をほんの少しだけ感じると、いつも決まってやりきれない気持ちになる。
無理やり前向きにとは言わない。ただ、後ろばかり向いてちゃ、どちらにだって進めない。
うつむいたまんま、マドンナに話して、ジャスミンティーですっきり。

父からのメールには、弟の体調不良を伝える内容。
昔、おばぁちゃんが、普通の人より長くは生きられないなんてほざいてた。
憐れんで出た言葉だろうけれど、大好きなおばぁちゃんがその時だけ嫌いになった。
何言ってんだよって思った。
勿論、おばあちゃんが悪いわけでもなくて、弟はそんなに深刻でもなくて、今も普通に生活を送っているが。
なんでもないといい。

結局私はこまごましたものが好きで、今日もなんだかんだで。

金子アミの歌を聴くと、「わたし」を発売した頃の、あの春がよみがえる。
あれから少し年月が過ぎて、自分も周りも変化を遂げて、それでも変わらないものがある。
大切なものは今も変わらずに。
もうすぐ生まれてから四半世紀を迎えようとしているのに、なかなか大人にはなれない。

来年の今頃は。
再来年の今頃は。
10年後。
30年後。
ずいぶん先のようでもう間近な気がして。
歩みを止めてはならないけれど、少しだけ立ち止まることも忘れちゃならない。

疲れてしまうよ。

ゆっくりして、あったかいご飯を食べて、静かにお茶を飲んで。


そんな暮らしをしていたいと思う。

もうすぐハニーも帰ってくる。

光の行方
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今になってもまだ、気が付くことがある。
一ヶ月、一週間、一日単位で日々が過ぎる。
もっと動けるのになって。

少しずつ日が長くなってきた様な気がするね。
青い夕暮れが静かに訪れる。


今日は晴れのはずだった。


甘い、柚、花梨。
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夜は温かい飲み物で。

カラフルな格子。

単なる八つ当たり。

ごめんなさい。
ごめんなさい。